<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>株式会社しゅはりのブログ</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/" />
	<modified>2010-07-29T05:46:36+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[土地建物売買・賃貸・仲介（宅地建物取引業）<br />
建物建築・補修・古民家再生・コンサルティング<br />
宅地建物取引業　千葉県知事許可（２）第０１３８８２号<br />
建築業　千葉県知事許可（般-１７）４２８８２　　<br />
<br />
千葉県香取市の(株)しゅはりがお送りするブログです。香取市の部屋探し、お勧め賃貸物件、売地、中古物件等の紹介から、仲介、競売物件のことまで、また香取市の不動産事情、裏話等。　 ]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>土用の丑の日</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid244.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid244.html</id>
		<issued>2010-07-26T09:20:22+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>土用の丑の日といえばもちろん“ウナギ”。うな丼のいい香りに食欲をそそられます。土用の丑の日に食べるのは、ウナギだけではなく、丑にちなんで｢う｣のつくものなら良いとされるそうですが、私は知りませんでし...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 佐原歳時記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[土用の丑の日といえばもちろん“ウナギ”。うな丼のいい香りに食欲をそそられます。<br />
土用の丑の日に食べるのは、ウナギだけではなく、丑にちなんで｢う｣のつくものなら<br />
良いとされるそうですが、私は知りませんでした。<br />
ウナギはもちろん、うどん、うさぎに牛。あと、｢土用蜆｣で蜆汁にしてお腹の薬に、<br />
｢土用餅｣を食べて力をつけると、もうなんでもありですね(笑)<br />
どれかひとつでも必ず食べるつもりです。<br />
<br />
食べるわけではありませんが、｢丑湯｣といって、この日にお風呂に入ると病気をしないと<br />
いわれているそうです。どんな種類でもいいから薬草湯に入りましょう。<br />
蓮・ハッカ・草がなければバラの花・レモン・ラベンダーやハーブ・・・<br />
りっぱな丑湯になりそうです。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img673_105_5257.JPG" class="pict" alt="105_5257.JPG" title="105_5257.JPG" width="600" height="450" /><br />
<br />
長谷川さんの蒲焼…美味しそうです。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>｢かき氷｣始めました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid245.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid245.html</id>
		<issued>2010-07-22T13:02:49+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>今年も｢かき氷｣始めました。暑い夏の風物詩といえば｢かき氷｣！やっぱりこれがないと夏が始まりませんよね。毎年待ち遠しくって、ほおばっては頭がキーンと痛くなって、同じ事の繰り返しです(笑)しえとのかき氷...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; スィーツ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も｢かき氷｣始めました。<br />
<br />
暑い夏の風物詩といえば｢かき氷｣！やっぱりこれがないと夏が始まりませんよね。<br />
毎年待ち遠しくって、ほおばっては頭がキーンと痛くなって、同じ事の繰り返しです(笑)<br />
<br />
しえとのかき氷は今年も｢グレープフルーツ｣｢パイナップル｣｢マンゴー｣の３種類を予定しています。ミルク好きの方には、トッピングミルクもご用意しております。<br />
<br />
夏を感じる｢かき氷｣、是非ご賞味ください。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img664_105_5207_2.JPG" class="pict" alt="105_5207_2.JPG" title="105_5207_2.JPG" width="600" height="450" /><br />
<br />
かき氷 マンゴー　(６００円)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「佐原の大祭・夏祭」が終わりました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid250.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid250.html</id>
		<issued>2010-07-20T16:32:51+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>お祭りも終わりましたね。今年は土曜日の夕方から日曜日にかけて見たことがないくらいの人、人、人・・・本当にたくさんの人が、佐原の町にいらしていただきました。昨日今日はお祭りの後片付けに大忙しです。後片...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 佐原歳時記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[お祭りも終わりましたね。<br />
今年は土曜日の夕方から日曜日にかけて見たことがないくらいの人、人、人・・・<br />
本当にたくさんの人が、佐原の町にいらしていただきました。<br />
昨日今日はお祭りの後片付けに大忙しです。<br />
後片付けよりも準備の方がワクワクして楽しいですね。<br />
後片付けは・・・やはり苦手です。<br />
<br />
梅雨も明けました。町のあちらこちらにも、寸胴や半纏が干してあります。<br />
そんな風景が、お祭りよりも私は季節感を感じます。<br />
<br />
毎晩寝ると耳に残っている佐原囃子がリプレイされて、<br />
疲れている私を夢の世界に連れていってくれました。<br />
<br />
“しえと”も有難い事に、たくさんのお客さまにご来店いただきました。<br />
お待たせしたお客様、サービスがうまくいかなかったお客様、大変申し訳ありませんでした。<br />
スタッフ一同、心を新たに頑張りたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img669_105_5200.JPG" class="pict" alt="105_5200.JPG" title="105_5200.JPG" width="425" height="600" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>佐原の大祭  〜カフェしえとお祭り限定メニューのご紹介〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid249.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid249.html</id>
		<issued>2010-07-16T09:46:19+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>いよいよ｢さわらっ子｣が待ちに待った夏祭り『佐原の大祭』が始まりました。朝から下座の音があちこちから聞こえます。これは｢下座迎え｣といいまして、町内の山車に乗ってくれる下座さん達を町内の人が迎えに行...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 佐原歳時記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよ｢さわらっ子｣が待ちに待った夏祭り『佐原の大祭』が始まりました。<br />
<br />
朝から下座の音があちこちから聞こえます。<br />
これは｢下座迎え｣といいまして、<br />
町内の山車に乗ってくれる下座さん達を町内の人が迎えに行き、<br />
町内に到着するまで佐原囃子が鳴っているのです。<br />
<br />
神田囃子は｢テンツクテンツク｣と言葉にして表現しますが、<br />
佐原囃子は｢チャンチャンポンポン｣と言います。<br />
私はお嫁に来て、みんなが自然に｢チャンチャンポンポン｣と唄っていたのには驚きました。<br />
そんな風に聞こえないのに・・・と素直な気持ちです。<br />
皆さんもどんな風に聞こえるか耳をすませて聞いてみてください。<br />
<br />
しえともスタッフ全員、皆様のご来店を心からお待ち申し上げます。<br />
今年で５回目の夏祭りです。スタッフも気合が入っています。<br />
心からのおもてなしを心がけ、接客したいと思います。<br />
お客様にとって「佐原の大祭」がよい思い出となるようにと、願いを込めながら・・・。<br />
<br />
今年初めての試みですが、｢お祭り限定メニュー｣を販売します。<br />
サンドイッチとマンゴーアイスです。<br />
サンドイッチは地元産の新鮮で味の濃厚な卵を使った<br />
タマゴサンドと手造りのオリジナル燻製ハムサンドです。<br />
何回も試作して作りました。<br />
是非、お試しください。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img667_sandwitch1.jpg" class="pict" alt="sandwitch1.jpg" title="sandwitch1.jpg" width="600" height="400" /><br />
手作りタマゴサンドと燻製ハムサンド　６００円<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img668_mango2.jpg" class="pict" alt="mango2.jpg" title="mango2.jpg" width="450" height="675" /><br />
マンゴーアイス　５５０円]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>明日から、佐原の大祭・夏祭りです</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid248.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid248.html</id>
		<issued>2010-07-15T15:47:24+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>明日、７月１６日から１８日まで佐原の大祭・夏祭りです。前日になり、町はお祭りの準備で人々が忙しく動きまわり始めました。じわじわとお祭りの雰囲気が高まってくる感覚がなんともいえません。心配していた天候...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 佐原歳時記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日、７月１６日から１８日まで佐原の大祭・夏祭りです。<br />
<br />
前日になり、町はお祭りの準備で人々が忙しく動きまわり始めました。<br />
じわじわとお祭りの雰囲気が高まってくる感覚がなんともいえません。<br />
心配していた天候にも、どうやら恵まれそうでホっと一安心です。<br />
<br />
今年も佐原の熱い夏が始まります。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img666_100_1072.jpg" class="pict" alt="100_1072.jpg" title="100_1072.jpg" width="450" height="600" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>燈台躑躅　【ドウダンツツジ】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid246.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid246.html</id>
		<issued>2010-07-12T13:03:46+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>７月の室礼に｢ドウダンツツジ｣を活けました。初夏には白い釣鐘状の花を付け、秋になると葉は美しく燃えるような赤に染まり、モミジに負けず劣らず見事な紅葉を見せますが、新緑の枝葉もまた、とても力強く涼しげ...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 室礼</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[７月の室礼に｢ドウダンツツジ｣を活けました。<br />
<br />
初夏には白い釣鐘状の花を付け、秋になると葉は美しく燃えるような赤に染まり、モミジに負けず劣らず見事な紅葉を見せますが、新緑の枝葉もまた、とても力強く涼しげでいいものです。<br />
<br />
じめじめと蒸し暑い日が多くなってきました。<br />
この湿気も暑さも、涼しげな「ドウダンツツジ」の枝と緑を眺めて、どこかに忘れたいものです…<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img661_IMG_0206.JPG" class="pict" alt="IMG_0206.JPG" title="IMG_0206.JPG" width="450" height="600" />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>千葉の本</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid247.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid247.html</id>
		<issued>2010-07-10T16:56:48+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>Meets Regional 別冊【ちば篇】｢千葉の本｣にカフェしえとが掲載されました。千葉といえば｢花｣・｢いちご狩り｣・｢ディズニーランド｣を紹介した本ばかり…ということで｢千葉の本｣では｢千葉にはホントに、...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; しえと掲載記事</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Meets Regional 別冊【ちば篇】｢千葉の本｣にカフェしえとが掲載されました。<br />
<br />
千葉といえば｢花｣・｢いちご狩り｣・｢ディズニーランド｣を紹介した本ばかり…<br />
ということで｢千葉の本｣では｢千葉にはホントに、他に何もないのか！？｣という<br />
県内外の疑問を検証。<br />
<br />
結果、千葉には県内外に知られていない魅力的なスポットやお店がたくさんあり、<br />
一冊では紹介しきれないほどです。<br />
<br />
｢千葉って何もない｣とはもう言わせませんよ！<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img663_20100708100554_00001.jpg" class="pict" alt="20100708100554_00001.jpg" title="20100708100554_00001.jpg" width="450" height="552" /><br />
<br />
発行元　京阪神エルマガジン社<br />
雑誌名　Meets Regional 別冊【ちば篇】｢ちばの本｣]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>七夕にまつわる、あれこれ　〜七夕の豆知識〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid237.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid237.html</id>
		<issued>2010-07-06T10:31:54+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>★五色の短冊に願いをかける。七夕には、願い事を書いた五色の短冊を笹竹に飾ります。赤・青・黄・白・黒の五色は中国の陰陽五行説にもとづいており、この風習は乞巧奠に由来したものです。江戸幕府が五節句の一つ...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 雑記帳</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[★五色の短冊に願いをかける。<br />
七夕には、願い事を書いた五色の短冊を笹竹に飾ります。赤・青・黄・白・黒の五色は中国の陰陽五行説にもとづいており、この風習は乞巧奠に由来したものです。<br />
江戸幕府が五節句の一つと定めると、武家の間では七夕が盛んに行われるようになりました。さらに寺子屋が増えてくると、習字や習い事の上達を願う行事として庶民にも広まりました。<br />
短冊のほかは、五色の糸や薬玉、紙衣なども飾ります。紙衣は色紙などを着物に切ったもので、自分の身代わりとして災厄をはらい、裁縫の上達を願うものです。<br />
<br />
★天の川って？<br />
英語では｢ミルキー・ウェイ｣。夏の夜空を見上げて、ぼんやり雲の帯のようなものが見えたら、それがきっと天の川です。天の川は約2000億個もの星の集まる銀河系の一部。<br />
冬の空でも見ることができますが、夏の天の川は、冬に比べるとずっと明るそう。しかし、外灯やネオンなどの光に満ち、夜も明るい街中ではなかなか見ることができないのが実際です。なるべく、人工の明かりがないところで夜空を探してみましょう。<br />
<br />
★七夕飾りはいつ飾るの？<br />
６日の夕方に軒下などに飾り、７日の夕方にははずします。ほんの少しの時間しか飾らないのですがこれが習わし。昔はこの笹竹や短冊を川に流し、厄祓いをしていました。現在もその風習が残っているところもあるそうです。<br />
<br />
★願い事は墨で<br />
短冊に願い事を書いて笹竹に提げるようになったのは、江戸時代の寺子屋に通う子供たちからのお話のようです。当時書道の上達をお願いしていたとか。また里いもの葉にたまった夜露で墨をすり、その墨で願い事を書くと、字が上達するといわれています。昔にならって、墨で願い事を書くのもいいものでしょうね。<br />
<br />
★水の神様にも感謝をささげる日<br />
古来日本では、この日｢ねむり流し｣(｢ねぶたながし｣とも)呼ばれる行事がありました。水辺で髪を洗い、子供や牛に水浴びをさせ、お盆前に穢れを落としたものです。また、飾り付けた笹竹は７日に川などに流し、｢七夕流し｣｢七夕送り｣として厄を祓いました。青森の｢ねぶた祭り｣や、秋田の｢竿灯｣などの有名なお祭りは、この行事がルーツとなっているそうです。<br />
<br />
★七夕といえば七夕そうめん<br />
七夕の行事食は、夏の定番メニュー、そうめんなのです。白いそうめんに、かつて織姫のために添えられたという、五色の糸に見立てた五色の具が添えられます。そうめんは天の川、また織姫が紡ぐ糸を表すともいいます。具は、五色を意識して、好きなものをアレンジして作りましょう。<br />
<br />
★｢星｣が作る花を飾ってみる。<br />
七夕を意識する花を飾るのもおしゃれです。最近人気なのは、カーネーションの仲間の｢スターチェリー｣と｢スターローザー｣。どちらも名前に星がついて、七夕にぴったり。ピピットなピンクのスターチェリーにスターローズは対照的な淡い桜色。どちらも愛らしい。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img654_20100620180801_00001.jpg" class="pict" alt="20100620180801_00001.jpg" title="20100620180801_00001.jpg" width="600" height="690" /><br />
<br />
五色の短冊<br />
中国の｢五行説｣にちなんだ五色の短冊。五行説とは｢万物は全て木、火、土、金、水の五の要素を根源にしている｣という説。五色は、木は青(緑)・火は赤・土は黄・金は白・水は黒(紫)にあてはめたもの。<br />
<br />
吹流し<br />
織姫の織り糸に見立てて五色を使う場合み。裁縫や技芸の上達を願って。紙テープで簡単に作れます。<br />
<br />
綱飾り<br />
魚介の豊漁を願い、食べ物に困らないように豊作を願う飾り。また、幸運を集めるという意味もあるそう。さまざまな作り方があります。<br />
<br />
巾着(財布)<br />
金運アップ、商売繁盛などを願う飾り。また、節約は貯蓄の心が養われることを願う意味もあります。本物の財布を提げてもいいそうです。<br />
<br />
笹竹<br />
昔から、日本では竹を神聖なるものとしてきました。現在でも神社などの神事では笹竹を用いますね。乞巧奠や棚機にも登場、笹竹は七夕には欠かせない存在なのです。<br />
<br />
千羽鶴<br />
長寿のシンボル。現在はたくさん作って提げるところが多いようですが、昔は一家の最年長の数だけ折ったといわれてます。<br />
<br />
短冊のかわりをつとめた、梶の葉<br />
梶の葉は、昔から神にささげる神木とされてきました。その葉は和紙の原料にもなり、神様への供物をのせるお皿のかわりも。平安時代の貴族は、乞巧奠でこの葉に和歌などを書き、上達を願いました。つまり、短冊の由来だったのですね。<br />
<br />
七夕飾りはにぎやかに！<br />
<br />
クリスマスの飾りつけはわかるのだけど・・・七夕の飾りって｢これはどういう意味なんだろう｣これはなんなんだろうと思いながら飾ったことはないですか？ほんの少しの豆知識ですが参考にでもして下さい。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img662_105_5186.JPG" class="pict" alt="105_5186.JPG" title="105_5186.JPG" width="450" height="600" /><br />
<br />
しえとの七夕飾り<br />
皆様の願いが叶いますように…]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>小判草</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid242.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid242.html</id>
		<issued>2010-07-05T09:53:50+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>先日、母と花屋さんに行きました。母も私も花が大好きなのです。母と毎年、朝顔を育てています。去年は沖縄の朝顔、今年は江戸朝顔です。毎朝、庭に出ては、お互いお喋りしながら花の手入れをしています。日々草、...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 自分暮らしのさじ加減</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、母と花屋さんに行きました。母も私も花が大好きなのです。<br />
母と毎年、朝顔を育てています。去年は沖縄の朝顔、今年は江戸朝顔です。<br />
毎朝、庭に出ては、お互いお喋りしながら花の手入れをしています。<br />
日々草、バラ、サンパラソル、などなど・・・育てています。<br />
ご近所の方にも少し手伝ってもらって・・・<br />
<br />
今回は部屋に飾る花を買いに行きました。花屋さんに行くとあれこれ迷ってしまうし、アレンジによってまたまた迷ってしまいます。<br />
｢今日はこの花を買おう｣と思ってもいつも違う花になってしまいます。<br />
今日は暑いからメインは｢ひまわり｣と決め、脇役は｢・・・｣悩んでいると、<br />
母が｢あなたは貧乏なのだからこの“小判草”を飾れば！！｣<br />
｢そうなんだ、これ小判草っていうんだ。一本のひまわりに小判草がぴったり！！｣と決めました。<br />
小判草は、ドライフラワーにするとキレイな黄金色になります。また、ベースをラベンダーにして小判草を入れて、リースにするとよい香りがしてまたいい感じですよ。<br />
小判草を飾ると小判がザクザク・・・なんて、なったら嬉しいですけど(笑)<br />
<br />
小判草は初夏のこの時期になると、道ばたや畑地、荒れ地などに見られ始めます。<br />
高さは５０ｃｍ前後、茎は細く、葉は線形から線状披針形、<br />
初夏の頃、茎の上部に円錐花序をつけるそうです。<br />
<br />
枝先の花序は、小穂を鈴なりに垂れ下げ、卵形から楕円形の小穂をつけます。<br />
小判型の小穂は、藩塀で厚みを有し、初めは緑色、徐々に茶褐色へ変更します。<br />
見た目どおりの、小判の形をしていることからつけられた名前です。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img660_IMG_0184.JPG" class="pict" alt="IMG_0184.JPG" title="IMG_0184.JPG" width="450" height="600" /><br />
<br />
別名・・・タワラムギ(俵麦)<br />
科名・・・稲科<br />
原産・・・ヨーロッパ<br />
植物分類・・一年草<br />
開花時期・・５月〜６月<br />
<br />
特徴<br />
・草丈は３０〜４０ｃｍ程度<br />
・茎は細く、葉は線形から線状披針形<br />
・枝先に円錐花序を出す<br />
・枝先に小さな卵形から楕円形の小穂をつける<br />
・小判型の小穂は、扁平で厚味を有す<br />
・小穂は、初めは緑色であるが徐々に茶褐色へ<br />
<br />
花言葉＝｢白熱した議論｣｢興奮｣｢熱狂｣]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>佐原の大祭・夏祭り</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid239.html" />
		<id>http://www.shuhari.co.jp/blog/log/eid239.html</id>
		<issued>2010-07-03T10:15:59+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>今年も、もうすぐ夏祭り。今年は７月　１６(金)・１７(土)・１８(日)　です。勇壮な山車、手踊りの掛け声、佐原囃子の調べに乗って佐原に夏本番がやってきます。山車に近づいて曳き手の熱気に触れるも良し、少し離...</summary>
		<author>
			<name>株式会社しゅはり</name>
		</author>
		<dc:subject>カフェしえと &gt; 佐原歳時記</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も、もうすぐ夏祭り。<br />
今年は７月　１６(金)・１７(土)・１８(日)　です。<br />
<br />
勇壮な山車、手踊りの掛け声、佐原囃子の調べに乗って佐原に夏本番がやってきます。<br />
<br />
山車に近づいて曳き手の熱気に触れるも良し、少し離れて佐原囃子に耳を傾け<br />
山車と溶け合った街並みの風景に風情を感じるも良し。<br />
様々に佐原の夏を体感できる３日間です。<br />
<br />
是非、佐原の大祭・夏祭りにお越し下さい。<br />
<br />
<img src="http://www.shuhari.co.jp/blog/img/img656_20100618143238_00001.jpg" class="pict" alt="20100618143238_00001.jpg" title="20100618143238_00001.jpg" width="425" height="600" />]]></content>
	</entry>
</feed>
